三浦工業株式会社(本社) |
トップメッセージ |
当社グループは、最高の技術と心くばりを発揮するテクノサービス集団として進化発展を続けていくために、「テクノサービス・エボリューションで、熱・水・環境のベストパートナーを目指す。」を新しい活動の指針として掲げております。この指針のもと、小型貫流ボイラ事業でのトップシェアの優位性をベースに、熱エネルギー利用技術と水処理技術に加え、環境関連技術を軸とした事業分野で、お客様に有用な新製品・サービスを安全性や地球環境の保全に十分配慮しながら、独自の技術力で開発、提供し、お客様の省エネ化、省力化に貢献するとともに、企業価値の最大化に努めて、株主をはじめステークホルダーの皆様の期待と信頼に応えていくことを経営の基本方針としております。
ボイラ等販売事業では、主力の小型貫流ボイラ事業につきましては、競争力の優位性をゆるぎないものとするため、省エネルギーの推進、IT(情報技術)の活用、リース・レンタルを利用したアウトソーシングの提案、環境汚染物質の排出削減などに取り組み、品質、環境対応、コストでの一層の差別化を推し進めるとともに、お客様のニーズにお応えするソリューションビジネスの展開を図ってまいります。また、水処理装置等の既存事業を着実に展開するとともに、環境汚染物質の分解装置など環境関連の新しい事業にも取り組んでまいります。
メンテナンス事業では、急速に進展する情報通信インフラを積極的に活用することにより、業界随一のオンラインメンテナンス・ネットワークを利用したビジネスモデルの差別化を推し進め、顧客満足を第一にサービス業務の効率化と高品質のサービス提供に努め、収益の向上を目指してまいります。
海外事業は、更なる拡大を図るため、三浦グループの強みを生かして技術、人材、事業モデルなど経営資源を積極的に投入し、事業を成長させてまいります。なお、今後、事業拡大が期待できる米国においては、販売拠点の拡充を進め、また、成長市場であるアジア・中国においては、生産・販売体制を強化して事業の拡大に努めてまいります。 |
 |
会社概要 |

▲三浦工業株式会社 |
| ■ 社名 |
三浦工業株式会社 MIURA Co., Ltd.
|
| ■ 事業内容 |
小型貫流ボイラ、水処理装置、ボイラ用薬品などの製造販売、 メンテナンス |
| ■ 所在地 |
〒799-2696 松山市堀江町7番地 |
| ■ 代表者 |
取締役社長 髙橋 祐二 |
| ■ 創立 |
昭和2年12月1日 |
| ■ 設立 |
昭和34年5月1日 |
| ■ 資本金 |
95億4,400万円(平成21年9月30日) |
| ■ 発行済株式総数 |
4,176万株(東証・大証第一部) |
| ■ 従業員数 |
2,951(連結) |
| ■ 本社 |
敷地/70,748m2 建坪/33,026m2 |
|
|