省エネルギーを通して台湾に貢献いたします
当社は小型貫流ボイラでトップシェアの三浦工業株式会社が100%出資して、1988年に台湾で設立した生産拠点です。
設立から20年間に渡り『貫流ボイラ』のリーディングカンパニーとして、日本レベルの品質管理によって安全で高性能なボイラを提供して、台湾の産業発展に貢献してきました。
昨今、地球レベルでの問題としてエネルギーと環境問題がクローズアップされています。ここ台湾においても世界的な原油高の影響でボイラの燃料コストが大幅に上昇して、各企業の経営を圧迫しております。また、世界規模での環境意識の高まりから、エネルギーを消費するボイラを製造している者も社会的責任を自覚した環境重視型の経営が問われる時代となりました。
このような社会的背景を受けて当社としてはMIURAグループで長年培ってきた独自の技術を駆使して、更なる省エネルギー化と低公害化に取り組んでいきます。日本では既にスタンダートになっていますMIシステム(小型貫流ボイラの多缶設置)は大幅な燃料コスト削減と環境保護の観点から従来の大型ボイラに変わる次世代型の蒸気供給システムとして、台湾でも大きな評価を頂いております。
当社はMIURAだからこそできる『技術開発』『顧客提案』『メンテナンス』の三つの力を融合させて、お客様から愛される企業、そして地球に優しい企業を目指してまいります。
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